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J庭40レポ&通販に関するお知らせなど

こんばんは。そしてまた少し間が開きました。
月曜日から今日まで文字通りあっという間だったのですが、気づくともう3月も終わりなのですね。
先日は梅を見に行ってきました。そして明日(とうか今日)からはまた小旅行です。
連日仕事漬けだったので、ゆっくり羽を伸ばしてリフレッシュしてきます(≧∀≦*)

まずはお知らせなど。
J-Garden40の新刊の通販に関してですが、事前お取り置き分のみの実施となりました。
ぶっちゃけ在庫がないので出来ません…すみません…汗
初参加で、半分も売れたら万々歳だなあと思っていたので自分でも大分予想外でして。
同じ装丁での再版は資金的に厳しいのですが、もし今後需要があれば廉価版の発行を検討するつもりです。
(でも正直、廉価版ならいらないっていう人もいそうなのでもう少し悩みます)

なお、事前お取り置きで通販でのお申込みをいただいた方には先日メールをお送りしています。
そして3/24までにお振込み連絡をいただけた方には順次発送も行っています。
お心当たりの方はご確認いただけたらと思います。
なお、キャンセルの場合には下記アドレスまでご連絡下さい。

krkharu★gmail.co.jp ※★→@

追記にて、J庭40の参加レポ&考えたことなど。



3/21(月・祝)に、創作BLのイベント「J-Garden40」にサークル参加をしてきました。
今まで一般での参加はあったのですが、サークルでの参加は初めてで。
色々と当日までは不安>>>楽しみという気持ちでした。全然売れなかったら凹むだろうなあ、とか。
でも挿画の的場さんもお手伝いに来て下さることだし、とにかく楽しもう!と会場へ向かいました。
ちなみに当日、スペースはこんな感じでした。



実は前日にポスタースタンドを持ってゆこうと探したのです、が!GA!!GA!!!
支えの部分はあるのに棒の部分が見つからなくて…ゥ '`,、'`,、ヾ(o´∀`o)ノ ゥ '`,、'`,、
今回は的場さんが持参して下さった諸々に大変助けられました。その節はありがとうございます>私信

会場後、当然のことながら商業の先生方&サイン本販売が大変な混雑!
黒山の人だかりを見ながら「凄いなあ」とまったりしていました。
でも、そうこうしている内にチラホラと我がスペースにもお客様が来て下さって。
何だかんだでパッパッと半分くらいなくなりました。

…!?
Σ(´ω`ノ)ノ

当日は本を2つに分けて搬入していて、持ち帰るの1個だと嬉しいなーくらいだったのです。気持ち的に。
なのでお昼過ぎくらいにもうひと箱を開けたときはちょっと泣きそうになりました。
え、これ夢じゃない?私、今めっちゃ自分に都合の良い夢を見てるんじゃない???と。
でも夢じゃなかった。本当、夢みたいな話だけどまさかの完売でした
( ;∀;)
もう、的場さんとハイタッチしました。やったね!!!!!!!!!!!!!って。
差し入れも沢山いただきました。当日来て下さった皆様、本当にありがとうございます。
お手紙もお菓子も本当に嬉しかったです。結論=幸せで人は死ねる。





当日は、普段から楽しく作品を拝読している作家さんたちも何人か参加されていまして。
それぞれにとても素敵なご本を持参されていて、お宝ザクザクでほっくほくでした。
ウェブがきっかけで知り合ったけれど、私はやっぱり顔を見てお話するのが好きな性質で。
ああ、大好きなあの作品の作者さんは実在していたんだ!と密かに感動していました。
名乗れたスペース、名乗れなかったスペースはあるけれど、ご本はしっかりゲット!!!
家まで待ちきれずにスペースや特急の座席でコソコソ読み耽っていましたウヒヒ (o´罒`o)

加えて今回アンソロジーにも寄稿させていただいていたのですが、それがまた素晴らしくて!
私がここに参加していて大丈夫なんだろうかと思いつつガッツリ堪能させていただきました。
書いている間はずっと「私の作品で大丈夫かな」って若干鬱々としていたのですけれど。
形になって、ページを捲っているとそんなこと忘れてしまうから不思議。
心から「ここに参加できて良かったな。私頑張ったじゃないか」と思えました。



今回、初めてお庭に参加して思ったのは、「ここからだな」っていう気持ちでした。
確かに本は全部売れた。けれど、それで終わりじゃないなって。
買ってくれた人、読んでくれた人が「次の本も欲しい」って思えるような本を作りたい。
そういうものを目指して作品を書きたいし、本を作りたい。そんな風に思いました。
書き続けてゆくことはそれだけで容易なことではないけれど。
でも頑張ってみたい。どこまで頑張れるかやってみたい。今はそう思っています。

そして何より、自分のこういう活動は常に周りの人の善意で成り立っているんだなってこと。
ド素人がただ情熱だけで作り上げたものを、見て、手に取って、買って下さる人がいる。
油断すると私はすぐに「どうせ私なんていてもいなくても変わらんよ」と腐ってしまうのですけれど。
こんな自分の作品を一瞬でも見つめて下さる人がいるんだって、強く強く自覚しました。
きっとこれからも腐るけど、少なくとも「誰も~」とはもう思わない気がします。
どこかで誰かが見ていてくれる。そんな気持ちでこれからも細々と頑張りたいと思います。

何はともあれ、J庭40最高の思い出になりました。
秋の回も出られたらスペース取ってまた参加したいです。今度は書き下ろししたいぞー!
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