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継続アプリ達成レポ&拍手のお返事

お久しぶりです。お元気です!
しばらく頑張って2月の原稿をしていまして、ようやく7割越えました。
私にしては大分早いなって感じです。せ、成長している!!!?
ただ、今書いているものをあげたら即、3月の原稿が待っているので。
ついでに出そうと思っている最初の公募の〆切もあるので。
まいてまいてまいてローリングで書いてゆこうと思います。はい!

そういえば、少し前に導入したアプリ「継続する力」なのですが。
このたび「毎日1文字以上原稿をする」を無事30日間、達成しました!
やー、このアプリ凄いです。本当にできた!
しかも1日1文字どころじゃない。
私、この30日間+半月くらいで70000字書いている!!!!!!!!!
やばい!早い!すごい!(※注:当社比です)

このアプリのコンセプトは「人間の強さを引き出す」というもので。
その中に、開発者さん曰く「小さな積み重ねが明らかな変化として現れたときに気付く成長」というものがあるそうです。
自分で決めたことを、きちんと守る。続ける。それが人の強さを引き出す。
すごく素敵だな、私も変われるかな?
そう思って使い始めたのがきっかけでした。

結論をいうと、私は自分でかなり変化を実感しています。
細かいのは色々あるけど、とりあえず

・筆が速くなった(500字/30分→調子がいいと2000字/30分)
・小説のことで落ち込まなくなった
・人のことが気にならなくなった
・「これ面白いの?」ってあんまり考えなくなった(とりあえず書く!ってなる)

最大の変化はやっぱり筆の速さだなと思います。

毎日1文字以上、なので、ぶっちゃけマジで1文字の日もありました。笑
酔っ払って帰ってきて、でも1文字書かねば…とPC立ち上げて1文字書いて寝る、とか。
でも30日欠かさず書いていると、やっぱり早くなるんだなあと。
まあ、それで別に上手くなったとかではないと思うんですけどね。苦笑
ただ私は、自分の遅筆さは大分コンプレックスだったので。
自分で「前より早くなった!」と思えるのは、それだけで書くのが楽しいです。

次は何を目標に入れよっかなって少しワクワクしています。
思い切って500円貯金にしようかな。それかスクワットとか?英単語1個とか?
また人生の楽しみ方を1個、知った気がします。
次の達成報告をまた出来るように楽しいテーマを探します。ウス!

追記にて、拍手のお返事です。
無言拍手の皆様もいつもありがとうございます!
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2018年明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます!
年末は原稿と忘年会でいっぱいいっぱいでした。笑
本当はまとめ記事を書こうかなと思っていたのですが、どうしても2017年に関して振り返ると湿っぽい記事になってしまうし、まとめっぽいものは創作アドベント企画で書かせていただいた記事があるので、それでいいかなと思ってやめました。
その分、2018年のことをちょこちょこ書かせていただこうかなと思います。

まず、2018年1月1日現段階での参加予定など。
現段階で申し込みが完了しているのは以下のイベントです。

・02/11:コミティア123
・03/04:J-GARDEN

あと、可能であれば5月の文フリ東京かコミティアに出たいなと思っています。
頑張って新刊を出しますので、当日は遊びに来ていただけたら嬉しいです。

個人的な目標としては、連載が途中で止まっている2つの作品を完結させたいです。
「地を這う獣に、翼はいらぬ」と「キヨとユージン(仮題」を完成させたいです!
あとは、楽しく書くこと、今まで書いたことのないジャンルを書くこと、そしてどこかの公募にチャレンジしてみようと思っています。
今年も亀の歩みですが頑張りますので、応援していただけたら嬉しいです。

2018/01/01 座木春

J庭43とか写真展とか色々&近況少し

こんばんは。少しだけ間が空きました?空いていない???
今夜は満月ですね(手帖が正しければ)
もう10月だなんて…最近こればっかり言っていますが、本当、季節の巡りが早い!
ここから12月にかけて一気に加速していくんだろうなあと思っています。
だってもう1週間以上過ぎちゃいましたしね、10月…Oh!

秋ティアの原稿ですが、今は初稿の手直し&推敲にかかっています。
収録作品3本の内、1本はすでに完了して2本目、3本目に取りかかっています。
ただ、父が10月後半に東京で脳の手術を受けることになりまして(今日判明!)
もしかしたら、予定通りの入稿とはいかないかもしれません。
なお、手術は脳外科では盲腸と同じ扱いを受けるものなので大事はありません。
ただ立ち会い他は扶養に入っていない勤め人でないといけないので、母ではなく私がしばらく東京と茨城を往復することになりそうかなあと。
まあ、読み直しも赤入れも特急でできるし、何とか乗り切るつもりです。
笑って秋ティアに行きたいので、家族のことも原稿も両方頑張ります。あと一息!



10月初め、土日で東京に行ってきました。
土曜日に従兄弟の結婚式があって、そのついでに一泊してJ庭に凸してきたのですウヒヒ。
3月は欠席&通販組だったので、今回はいっぱい会場でお買い物をしました。
一緒に行ってくれたお友達がショタマイスターなので、お勧め本を幾つか買ったのですが、もう堪らん本ばっかりで、ショタ萌えに目覚めそうです。
特に「カッコウのゆりかご」っていう本が堪らんでした…うおお超萌えたー!!!!!
あと、前日にはコスプレ写真家mitさんの個展「あいの徒野から」も行ってきました。
今年の個展は刀剣だったのですが、これもすんばらしかったです。
長谷部格好良かったよ長谷部…あと写真集も素敵でした。買っちゃいましたウヘヘ。

庭の会場を巡っていて感じたことなのですけれど。
改めて創作をするエネルギー、何かを描きたい・書きたいっていうパワーにすごく圧倒されました。そこにいるだけで、すごくポジティブで楽しいエネルギーにビリビリ感電するような気持ちになれたというか、本当、すごく素敵な場所なんだなって再認識したというか。
私はまだ2回しかちゃんとサークル参加はできていないけれど、初めて参加したときのこととか色々、帰ってからすごくすごく思い出しました。

正直オフ活動は今のところ、楽しかった思い出と苦痛や悔しさみたいなものが半々で、まだ全然ハッピーなこととは思えないところがあるのですけれど(一時期オフはもう金輪際やめようとすら思っていたし)。
ただ、やっぱり書くのも作るのも大好きだし、もっともっと良いものを作りたい。色んな人に手にとって欲しいし、読んで欲しい。
また、11月に本を出すことで新しい壁にぶつかったり、ぬかるみに嵌まったりするような気も大いにしているのですけれど。
「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん」を胸に、当日まで駆け抜けてやります。
結局、行動することでしか自分も環境も変えられないですしね。苦笑
何にもしないで欲しがるだけ、羨むだけの人にはならないようにしたいです。

近況報告&最近考えたこと

こんばんは。少しだけ間が空きました。
ブログを書いていないときは「アレ書こう」「これ書こう」ってよく記事の内容を妄想するのですけれど、間が空きすぎてしまうと書こうとしていたことを忘れるようになりました。
近況を少しだけ報告すると、最近はそこそこ調子がよくて、ズンズンお話を書いています。
基本的にいつも作品はウェブから本って感じだったのですが、11月の本はほとんどが初出を同人誌にするので、読んだ人はどうかなあって少し不安だったり楽しみだったり。
4本掲載する内の3本が初稿を上げまして、今はラスト1本をコツコツ書いています。
どれも自分の中ではいつか書いてみたかったものなので、お手にとっていただいた人に1つでも好きなお話があればいいなって思います。

最近、少しずつ自分でも自分の作品の話を上手くできるようになりたいなって思っています。
前はそういうのが恥ずかしい&話してもあんまり興味なさそうな反応をされたりしたことが重なって、どんどんそういうことについて口が重くなっていってしまったのですが(そういう話をしようとすると、喉の奥にお餅でも詰まったような気持ちになってしまう)。
でも文章だったら読みたい人しか読まないし、それならいいやって思えるようになってきて。
そういう話をちょっとずつ、10月くらいからブログに書いていこうかなって思っています。
いや、書けるか分かんないですけど。書けたら書きます。

ジャコメッティ展他&今後のあれこれ

こんばんは。少しだけ間が空きました。
最近少しだけ、プライベートがゴタゴタしています。うおおお…!
それでも合間合間に楽しみを見つけたり、原稿も書いています。
このまま頑張って完成まで完走できれば良いなあ。そう思います。

そういえば、先日は国立新美に2度行ってきました。
目的はジャコメッティ展とサンシャワー展です。
私はあまり美術に詳しいわけではないのですけれど、国立新美が大好きで、ちょっと面白そうだなと思うと軽率に見にいくのですが、ジャコメッティ展は率直にいって大変素晴らしかったです。以下、ジャコメッティ展で考えたこととか。ちょっと長いです。

アルベルト・ジャコメッティの作品の特徴はその異常なまでの「細さ」だと思うのですが。
これ、解説を聞いてじっくり見てみると凄いのです。
ジャコメッティは「見たままに描く」ということを生涯探求し続けた芸術家で、つまりあの造形は彼が見ていた姿だということなんですよね。でも、無論モデルがあんなに痩せ形だった訳ではない。
じゃあ彼は一体、何を見ていたのか?

私なりに感じたことなので、多分全然正解とかではないのですけれど。
ジャコメッティの作品って、確かに物凄く細くて、表面が波打っていて、印象としては何が何だか分からなそうって感じがするんですよね。でも全然違う。実物は全然違うのです。
ジャコメッティの作品は、極限まで余計なものをそぎ落とした結果、そのものの本質だけを残した姿だという解説だったのですが、確かにそうなのです。あんなに細くてデッコボコだけど、見ればすぐにそれが何なのか分かる。若い女だとか、あるいは歩く男だとか、見て、本当に直感的に伝わってくるのです。たとえば「犬」という作品があったのですが、これは一目で犬と分かるだけではなく、どこか飢えていてひもじい、疲れた犬だということまで伝わってくる。
細くて、極限までそぎ落とされているのに、「歩く男」「すれ違う男たち」は今まで歩いていて、これからどこかに行こうとしていて、そのほんの一瞬の姿なんだっていうことが分かる。
これが、正にジャコメッティの「見たままに描く」なのかなって思いました。一瞬の姿を見ているから、全体を詳細には見えない。その一瞬、目が捕らえられた最小単位の物体の印象を刻みつけたものなのではないかなあ、なんて。私はど素人だし、ジャコメッティは全く詳しくないので、音声ガイドと目で見たものからのあくまで推測なのですが。

意外なことなのですが、ジャコメッティの作品に関する解釈を理解するのに役だった本の一つが山我雅一著「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」でした。この本は人工知能という存在を通して、人類の精神性、創造性にまで言及しているのですが、その一部の解説がジャコメッティの作品=実存主義という解説への理解にとても役立ちました。
こうして別々に触れたはずの知識や体験がある日突然、千で繋がる感覚、ものすっごい気持ちよくてクセになりそうです。またこういうユリイカ!ってなる体験したいな。

そーいえばまだ予定としか言えませんが、11月のコミティアに参加申し込みをします。
ものすごく久しぶりに新刊を出します。多分1年半ぶりくらいになるのかな。わーお!!!
まだ原稿中ですが「A.I.LAND(アイランド)」というSFちっくBLです。
色々な時代の、色々なヒューマノイドと人間が愛し合うハッピーな物語を4本入れます。
私の過去の作品でいうと「スプートニク・サマー」系のホワイトレーベルな一冊です。
参加が確定したらまた告知を出しますので、その際はよろしくお願いいたします。