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後日談「光の海」完結&拍手レスです

こんにちは。今日から二月ですね。
一月は大好きな凪良ゆう先生の新刊ラッシュでとってもホクホクでした。
新刊「おやすみなさい、また明日」が素晴らしくて、泣きました。
本当、凄いなあ凪良先生の作品は。
スペクタクル要素を入れなくとも、日常をドラマにしてしまうというか。
隣人になり得るキャラクターが持つドラマを書けるって、本当にすごいと思います。
おこがましいのは重々承知だけど、いつかあんなお話書けるようになりたいな。

ムーンライトノベルスに後日談「光の海」の後編を掲載しました。
これにてこの物語は完結になります。

「光の海」※R18
http://novel18.syosetu.com/n3890bu/

後編の内容に、納得いかない方もいるかもしれません。
でも、中編に濡れ場を入れると決めた時からこのエンディングにしようと思いました。
実は諦めきれずに悩んで、二種類書いたりもしたのですけれど。
やはり最初に思ったものにしようと決め、キリキリしつつ書きあげました。

メタ発言を承知で言わせて貰うのであれば「いつまでも二人は幸せに暮らしました」です。
本文中にそれは明記できなかったけれど、二度あることは三度ありますから。
奇跡もまた、その例に漏れないと私は信じています。

これにて宵羽三部作は本当に完結になります。
拙い作品ではありますが、沢山の方に読んでいただけて本当に嬉しかったです。
ムーンライトノベルスに初めて「イン・マイ・クローゼット」を載せたときは本当に不安で。
誰も読んでくれないんじゃないかな、一人でも読んでくれるといいなって。
そんな気持ちでした。

でも、ここまでマイペースに書いてきた結果、少しずつ読んで下さる方が増えて。
更新するごとに、ありがたくも感想や応援のメッセージを貰う機会も増えて。
辛いこともあったけれど書き続けられたのは、本当に読んで下さる皆様のおかげです。

後日談「光の海」は、皆様への「ありがとう」の気持ちを込めて書きました。
浩一郎を、加賀見弁護士を、三春を、直哉を、愛して下さってありがとうございます。
私にとって読み手の皆様は神様です。
拙い書き手ではありますが、これからも応援して頂けたら嬉しいです。
 
それでは、追記にて30日までの拍手レスをさせて頂きます・
無言拍手の皆様もいつもありがとうございます。



・春馬様

いつも、励みになるコメントを寄せて下さりありがとうございます!
頂いた感想を何度も読み直しては、泣いてしまいました。

中編の濡れ場は、実は萌えよりも痛さや切なさを出したくて書きました。
当初、浩一郎は何をやっても加賀見と愛し合うのは無理なんじゃないかとか。
安易にさせていいんだろうかと散々悩んだのですけれど。
加賀見と愛し合って初めて彼は解放されるんじゃないかなと思いまして。
色々と試行錯誤しつつ書いてみました。
春馬様が「苦しい濡れ場」と言って下さり密かにガッツポーズしています。やった!
どうして急にあんな展開になったのかは更新した後編にちょっと混ぜました。
あんなエンディングですが、気に入って頂けるかドキドキです。苦笑

後日談「光の海」には密かに春馬様へのありがとうを沢山込めました。
社交辞令一切抜きで、春馬様の感想にはいつもいつも、元気を貰っていました。
荒らし行為や晒し行為にあって辛いときも、春馬様に励まされました。
読んでくれる人が一人でもいる、そう思えることが大きな力になりました。

貴方のような方に読んで貰えて私も私の作品も、本当に幸せだったと思います。
私の作品を好きだと言って下さって本当にありがとう。
顔も知らない同士ですが、私も貴方の下さる言葉が大好きでした。
未熟な書き手ですが、貴方の言葉のように人を元気にするお話を書きたいです。
本当に、ありがとうございました!
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