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J庭41申し込みました&嬉しかったこと

こんばんは。少しだけ間が空きました。
最近、ちょっと飲み会が続いて豚化が進んでいます。ブヒブヒ。
そして相変わらず海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の虜です。
運動のために毎日ステッパーを踏みながら映画を観ているのですが。
大好きな映画「ペネロピ」にティリオン役の俳優さんが出ているのを発見しました。
あと、ウィルハーン家の呪われた人ってもしかしてジョン?と思ったり。
何にせよ毎日楽しく運動して、作品を書いて、ドラマと小説を堪能しています。
最近は真梨幸子著「パリ黙示録」と新津きよみ著「フルコースな女達」を読破しました。
今は江國香織著「抱擁、あるいはライスに塩を」を読んでいます。
まだまだ積読があるので、当分は読むものに困らなそうです。

ちょっとしたお知らせです。
10月2日に開催される創作BLのイベント「J-Garden41」に申し込みました。
抽選にならなければ当日参加していると思います。
新刊の原稿も現段階で1万3000字ほど書きました。
今回の書き下ろしは一応5万字くらいを目標にしているのでまだ先は長いです。
ちなみに内容は今回もファンタジーです。
以前無配した「コットンキャンディ・ブラザーシープ」の続編?スピンオフ?になります。
そして今回の本にはメメとムームーの兄弟のお話も一緒に再録します。
新刊にはその後の羊兄弟のお話も入れるつもりなので是非お手に取って頂けたら!
そして新刊の挿画ですが、今回も的場陽様にお引き受けいただくことができました。
今からどんな挿画になるか大変ワクワクしております!頑張るぞー!

追記にて、最近あった嬉しかったこと。

最近、なろうの活動報告に初めてコメントをいただきました。
そのことがね、とても嬉しくてついこうしてブログに書いてしまっています。

少し前に全作品を非公開にした訳なのですが。
そのことに関して、私自身あんまり何の期待もしていなかったんですね。自分でも驚くほどに。
元々非公開にした理由が理由でしたしね。
「もう今以上に読んでくれる人はいまい。十分読んでくれる人に行き渡っただろう」みたいな。
そんな気持ちで非公開にしたのです。
だから、別に私の作品が消えたところであんまり影響ないだろうって。
(現に非公開にしたあとも大して何にも言われなかったですし)

でも、今回「見れなくて残念です」ってコメントをいただいて。
何だろう。すごい嬉しかったんです。
あ、私の作品がなくなったことに気づいてくれる人いたんだなーみたいな。
そんなん真面目に誰も気にしないと思ってた。
そして仮にそうじゃなくても、そう言ってくれる人がいるなんて思ってもみなかった。
あーこんなこと言ってもらえるんだ、嬉しいなって思いました。

私の周りに入る人は、商業をされていたりそうじゃなくても人気の作家さんばかりで。
そういう方の話を聞いていると、本当に色んな人がその人の作品を求めているのが分かるから。
自分の作品がそうじゃないっていうこと、ものすごく分かってしまうんです。
そりゃ、読んでくれる人はいるし、大好きだと言ってくれる人もいるけれど。
でも、多分私の作品はいくらでも替えの効くものだって自覚があるんですよね。
私の作品が消えたところで、大して何にも変わらない。
私の作品じゃなくちゃいけないっていうのは、多分ないって思う。
きっと読めなくなっても、「あーあ」って思ってもらえたら良い方って感じで。
まあ普通は「消えてるな。ふーん」で終わりだと思っていました。

上手く言えないけど、私に「残念です。また読みたい」と言ってきてくれたことがね。
本当に本当に、本当に嬉しかったっていうお話なんです。
私みたいな弱小物書きは、人気作家さんが浴びるように貰う賞賛の一欠けらだってないのが普通で。
いつも、いつも「誰か一人でも読んでくれる人がいるんだろうか」って不安でいっぱいで。
でも自分が下手なことも分かるから「反応もらえないと続きを載せる勇気が出ない」なんて言えないし。
(そんなん本当おこがましいって自覚してるのです。感想ないのが感想だってよく分かってる)
その結果、作品を載せることが怖くなってしまうんです。
勿論「好きなら反応気にせず書けるはず」っていう意見は正論だと思う。
私もそう思う。だから書くことは書いているんです。でも載せられない。反応がないのが怖い。
気にしてクヨクヨするくらいなら、一人で読んで楽しんでしまう方が寂しいけどマシなんです。
私自身、もういくつ載せていない完成作品があるか分からないです。苦笑

だから本当に嬉しかったんですって話。まとまりなくてすみません。
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