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J庭42は「す04a」です&考えていること

こんばんは。ほんの少しだけ間が空きました。
お庭のスペースの告知を忘れていました。市松の間「す04a」です。
挿画を担当して下さった的場陽様と隣接スペースになります。
新刊&無配共に週明けに入稿予定です。
書影や仕様などは入稿完了後にまた改めて載せたいと思います。
もしよろしければ、当日&通販などでお手にとっていただけたらと思います。

あと、いつも行っている事前のお取り置きなのですが。
今回は申し訳ないのですが、実施できそうにありません。すみません。
来週以降、ちょっと仕事が多忙でして管理しきれないというのが理由です。
部数を大分増やして刷る予定なので、多分なくならないと思います。
無配もいっぱい刷ります。こちらも通販時ご希望があれば入れます。
ただ無配はイベ後にネットで公開するので本じゃなくても読めます。
新刊はイベ後に残部を通販する予定です。
多分、今回は残部普通に出ると思うのですが、確実にという方はご連絡ください。
(下記アドレスかDMをご利用下さい)

krkharu★gmail.com ★→@

追記にて、考えていることを少しだけ。
ここ数日、というか1月の末からずっと考えていたことなのですが。
庭42を最後にオフライン活動は一旦撤退しようと思います。
理由は色々とあるのですが、一言でいうと「修行し直してきます」という気持ちです。
遅筆&自分の能力を棚に上げてないものねだりをするの、止めたいです。
自信をつけるためにも、もっと純粋に「書く」こと自体を頑張ります。
本を作ることは楽しいし大好きだけど、今の自分には製本その他の作業が心身共に負担が大きいなって、今回の新刊白紙諸々で改めて思いました。
オンや他でもう一度頑張って、沢山書いて、「できる」となったらまた本を作りたいです。

本音を言うと、オフを始めてからずっと劣等感がありました。
オンの頃もそうだったけど、感想とかファンアートとか挿画とか、自分の実力を棚に上げていつもすごく羨ましくて。
作品や同人誌の感想を熱く語られている呟きや、ファンアートやレビューや挿画のやり取りをしているのを目の当たりにするたび、いつか自分にもこんなこと起きたらいいのにって憧れてました。
純粋に作品の魅力だけで、言葉や絵をもらえる人たちが本当に羨ましかった。

でもそれ以上に、そんな自分がすごく嫌な奴だなって思い知らされて、情けなくて。
結局、人をそんな風に熱くさせるものを書けない自分が原因なわけだから。結局のところ。

足りないのは結局、面白いものを書く力だなって。それはもう、動かしようもないなって。
だってそうやって言葉や絵を集めている作品は、個人の趣味嗜好はあるけど当たり前に面白くて魅力的なわけで。
それと縁遠いっていうのは、自分が面白さや魅力に縁遠いってことなんだよね。
中には他の要素で縁遠い人もいるのかもしれないけど、私は自分に関してはそういう言い訳したらマジでお終いだなって思う。そのくらいは身の程弁えてるつもりです。

「ねだるな、勝ち取れ」っていうのが私の信条です。
そのために密かにしていた賭けが「3月の本が無事に出せたら」だったけど、見事に負けました。
自分の手に余ることはやめて、今、鍛えられるところを鍛えます。

今まで本を買ってくださった皆様。ありがとうございました。
そしてわざわざ感想を下さった方。私にとって本当に、本当に、その言葉の1つ1つが貴重な命の水でした。
少しでも、愛して下さってありがとうございます。
そしてそれを言葉で伝えてくださったこと、その手間をさいて下さったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとう。愛してます。全部、いただいた言葉は宝物です。
四冊目の本をいつか胸を張って出すために、しばらく別な方法で頑張ります。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
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