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傷は触れるようになる

こんばんは。
お友達に薦められて「ワンパンマン」を全話見ました。
何なんだ…ジェノス君が最高に可愛い鬼サイボーグというかお嫁サイボーグじゃないですか。
ロボ萌え歴×年の私には大変に美味しい萌えでした。
ちなみに私のロボ萌え発症のきっかけは「GS美神極楽大作戦」のマリアです。

そういえば、短歌アンソロジー「桜前線開架宣言」を無事に入手できました。
雪舟えまさん、笹井宏之さんだけではなく、兵庫ユカさんまで入っているという!!!!!
昨日から舐めるように堪能しています。
ああ、どうして今までの人生でずっと短歌に触れずにきてしまったんだろう。
勿体無かった。本当に勿体無かったなって思います。
でも、多分今日までの自分の生き方が、短歌を美しいと思う心を作ってきたのだとも思うから。
何だろう、多分人生って出会いも別れも必要なときに訪れるんだろうなって感じます。
全ては縁ですね。本当に。何だかとても宇宙的だな。

最近、全くの偶然で昔、あまり良い別れ方をしなかった人と再会をしました。
私の中で、その人はずっと長い間、対人関係の大きな自分の失敗として深く刺さっていて。
その人が大好きだった時期もあるだけに、いつまでも触れない傷のようなものでした。
時間という絆創膏を貼りつけて、その人の目に映らないよう存在を消していたけれど。
何だろう、いざ絆創膏を剥がしてみると傷はいつの間にか消えていて。
あーこういうことなんだなって、ひどく納得してしまいました。
こうして、人間は立ち直っていくんだな。
恐々でも良い、自分の目で傷が消えたことを確認して、初めて折り合いが付けられる。
触っても痛くない、というのは自分の手で触ってみないといけないんだなって。

今年も色々なことがありました。
後悔はしていないけれど、自分で駄目にしてしまったご縁も沢山あります。
それは相手の中で嫌な匂いを出す傷になっているかもしれなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
好きな人を自分勝手な理由で傷つけることは、どんな理由があっても人でなしだと思っています。
今はまだ何も起こらないけれど、いつかきっとそう遠くない内に自分に返ってくるんだろうな。
「他人は自分の鏡」というのが私の信条です。
だから、その時がきたらキッチリ傷つく覚悟でいます。

超関係ない話ですが、「屋根のない場所」という短編を書きました。
エロはないです。喫煙所の話です。
思いついたら、ものすごい勢いでバーッと書けました。どうしたの、私。明日死ぬのかな。
まだ草稿なので、推敲したら年内に載せます。多分。ホモです。
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