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好きなエンディングの傾向とか、悩みとか

こんばんは。今日から休暇に入りました!
車の運転ができるようになったので、早速レンタル屋さんに行ってきました。
(車じゃないと行けない場所にお店があるのでずっと行けなかったのです)
とりあえず、見そびれていたペルソナ3の映画と「屍者の帝国」とハンニバル借りてきました。
13日から家を空けるので、原稿の片手間に見てゆこうと思います。
とりあえず今日はペルソナ3の最後の円盤を見ました。
あああ、エンディング最高でした…素晴らしいなーあのシナリオ大好きだよー!
プレイのし易さは4だったけど、ストーリーは3の方が好きだったりします。異論は認める!

私はいわゆる「死にネタ」というか、「死者が何かを遺すエンド」が大好きでして。
多分、そのルーツは「バンパイアハンターD」にある気がしてなりません。
あの、最後のお墓参りのシーンが大好きで…何度見ても泣けるというか、心震えます。
あと「BLOOD+」のエンディングもね!きっとあの青薔薇はハジなんだろうな。
いつか自分もああいうものを書きたいと思い、チマチマ小説を書いているわけなのですが。
何だろう、理想と現実の間にはベルリンの壁より高い壁がありますね。泣くぞ!

最近、締切が近いせいか色々悶々としてしまうことが多くて。
本当に、自分は何でこんな思いしてお金出してまで本作ってるんだろうなーとかね。
いや、それは読んで欲しいからだし本作るの好きだし楽しいんだけど。
「頑張っても、意味ないのかな」って思うようなことも沢山あって。
今作っているものはともかく、次は出せるのかな、イベも出るのかな、とか。
悩んでいたりします。

読んで貰えてる実感も、需要があると思える実感も私の場合ものすごく希薄で。
しかも、何か表現したいことや訴えたいことがあるわけでもなく。
別になくなりゃなくなったで全然困らないようなものを、何で必死で書き殴っているんだとか。
そういうことを考え始めて、読書に逃げ込む毎日です。ハイ。
いつかきっと同人活動も止めなきゃいけない日が来るわけでさ。
そのとき、レイヤー時代のように「やりたいものはやり切った」と思って止めたいなと思うけど。
小説を書くって、もうとにかく書きたいものが沢山あって。
しかもなんかのきっかけで「あ、これ書きたい!」みたいな妄想もポコポコ生まれてくるわけで。
上手く言えないんですけど、小説はもうちょっと書き続けたいです。
でも本は、少なくとも個人誌はもう次は出さないかもしれません。
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