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近況など

こんばんは。ここのところ、少し仕事が大変でちょっとバテ気味です。
(特別休暇もらって今日はお休みだったんですけどね!)
来週以降、今月末まで地獄のように忙しい予感がしないでもないのですけれど。
ちょくちょく楽しみな予定をねじ込んで、鼻先のニンジン目当てに走っている感じです。

あと、最近割と小説以外の本を読むことを覚えて、モリモリ読んでいます。
最近読んだのは「ハプスブルグ家の食卓」という本なのですけれど。
宮廷料理の話を軸に、ハプスブルグ家の繁栄と衰退がすごく分かり易く書かれていて。
リネン類や銀食器、飲み物やお菓子など色んな題材にすっかり魅了されました。
これ、中国の宮廷料理とかでも読んでみたいな。探してみよう。

追記にて、最近ちょっと悩んでいたこと。
全然面白い話ではありません。すみません。何でも大丈夫な人だけ。
コメントはなるべくしないでいただけると嬉しい。
最近、という訳でもないのですけれど、割とメンタル殴られることが私生活で多くて。
端的にいってしまうとお付き合いしていた人と破局したりとか、身内が亡くなったりだとか。
まあ他にも色々だけど、そんな感じです。
本当は誰かに話しを聞いて欲しいんだけど、でも…正直こういうのどうなんだろうって。
思うと全然、話せなくなってしまう。積極的に聞きたい話でもないでしょうしね。
なので、一人で日記帳や手帳に描き殴って整理しています。

私は昔、まだ二十歳くらいのときだったんですけど。
母がくも膜下出血で倒れて、自分も病気をしていて、すごく不安だった時期があるんですね。
そのとき、いつも話を聞いてくれる友達が二人いた。
でも、実は裏で「楽しい話しか聞きたくないのに」と悪く言われていたことがあります。
それを知ったとき本当にショックで。その子たちの愚痴も聞いていたつもりだったんだけど。
とにかく、自分のそういう悩みや苦しみや負の話が、話せなくなってしまいました。

最近もね、何かそういうこととちょっと似たやり取りをしてしまって。
そのとき両親が毒だとか、私は自分のダークサイドを見つめていないだとか。
まあそういうことを言われて、凄くショックを受けてしまって。
相手の人のいうことはもっともで、だからこそ、まあショックだったんだろうけど。
ただ、今思うとそのときも、私の言葉って全然通じてなかったんだなーと思う場面もあって。
(前から何度も伝えてきたことを否定されたりとかね。言ったじゃん、て思ったりした)
何だろう、上手くいえないけど、すごい辛くて何日もそのことで悩んでしまったくらい。

そういう話って、でもやっぱりできないんだよね。
楽しい話しか聞きたくない、は、私の中で多分呪いの言葉なんだと思う。
何とか、たまにそういう話をほんのちょっと試しに出してみようかな、って思って言ってみるけど。
そのたびに、帰り道で呪いの言葉が響いてしまう。
そして、結構勇気を出して本音で話したことも、全然通じてなかったんだなってこともね。
新しい呪いになってしまった。ああ、私の言葉って独り言と一緒だ。全然通じない。
怖い、恥ずかしい、嫌われないかな。
そういうことを押して伝えた言葉、全然通じなかった。それなら、もう言いたくない。
誰にもいわずに処理すれば、聞いて貰えないって悲しむこともない。
伝わらないって悩まなくていいし、「迷惑かな」って自己嫌悪することもない。
そう思ってグルグルしていたら本当に言えなくなってしまったって思う。
軽いことはね、言えるんだけどね。
本当に誰かに心から聞いて欲しい、励まして欲しい。そういうの、もう言えない。
だからこそ誰かのそういう話は、絶対きちんと聞こう、受け止めようって思うんですけどね。

昨日、祖母が亡くなったっていう知らせがあって、ショックだったはずなのに会社に行って。
喪服のこととか考えながら、自分がアドレナリンだばだばで会議に出て図面引いているのが分かって。
終バスまで残業して、帰ったら父が泣いているのを慰めて、家族の分も荷造りして。
何かそういう滅茶苦茶な状況で、ツイッターで楽しい話題に積極的にリプしてワイワイ騒いでて。
眠ろう、とベッドに横になって灯りを消した途端、ものすごい勢いで涙が出てきた。
今か、そっか。私やっぱ悲しかったんだな。すげー悲しかったんだなってようやく思えた。
何かちょっと、体と思考と感情とが断線ショートしまくってる気がします。
でもそういうのも結局ブログでしか言えないんだよなあ…汗

読んじゃった人、訳の分からない記事を読ませちゃってスミマセン。
でも読んで下さってありがとう。
どう思われるのか大分不安だけど、私の話を聞いてくれて嬉しいです。ありがとう。
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